ラクロスについて

『地上最速の格闘球技』

スティック(クロス)を使って、華麗なボールさばき、はやく大きな試合展開、ボディーチェックも含む激しさが男子ラクロスの醍醐味です。

ラクロス発祥の地アメリカでは、最も競技人口が増えているスポーツです!

 

 

Member:1チーム10人

Time:20min×4クウォーター(計80min)

Field Size 55m×100m

 

Attacker(AT):DFをかわし、得点場面を作り出す。

Midfielder(MF):攻守共に活躍するゲームメーカー。

Defender(DF):体とロングクロスで、敵を止める。

Goalkeeper(G):ゴーリーと呼ばれ、守りの要。

 

Face-off (FO):各クウォーター始めと得点のたびにフィールド中央に置かれたボールを奪い合う。

 

 

FOUL PENALTY

 

テクニカルファール

・ボールを持っている時に発生

→相手チームのボールになる。

・ボールを持っていない時に発生

→30秒の退場。

ex)

・プッシング

→相手選手を過剰に押したり、後ろから押す行為。

・オフサイド

<p<→DFサイド(自陣)に4人、OFサイド(敵陣)に3人以上の選手が残らなければならない。

 

パーソナルファール

審判の判断により1分~3分の退場。

ex)

・スラッシング

→相手の頭や体の一部をクロスで叩くこと。

・トリッピング

→相手選手の足をクロスや足でひっかけること。

 

INFO

・チェイス

→ショットがゴールに入らず、サイドラインまたはエンドラインを超えた場合に、ボールがラインを超えた時点でボールに一番近い選手側のボールになるというルール。

・フライ

→選手交代をすること。

・エキストラ

→敵チームの選手がファールで退場中、人数有利な状態でプレーを行うこと。

・マンダウン

自チームの選手がファールで退場中、人数不利な状態でプレーを行うこと

 

 

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