選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 3年 MF

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 「スタートラインが全員一緒。だから自分次第で伸びしろ無限大」

 

3年 MF 中村優希弥

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Question ラクロス部の魅力とは?

「自分たちで創り上げることができる。だから成長するし、やりがいがある」

ラクロス部はサッカーや野球などに比べてまだまだマイナーなスポーツです。それゆえ監督がいるチームはごく少数です。これはどういうことかというと監督がいない分、部活の管理、運営は自分たちでやることができます。

練習メニューを考えたり、部活に必要な備品の管理、練習試合を組んだり、OBOGとの交流もすべて自分たち学生主体でおこなわれています。

自分はサッカーをやってきて、なにをやるかはすべて監督が決めていましたし、自分たちで考えて動くというのは経験がありませんでした。

その点ラクロス部という団体は部活でありながら、学生主体で運営ができます。自分たちで考えて動くことはとても楽しいですし、やりがいも感じます。

自分で考えて動くことは将来、社会に出てからもきっと活かされるでしょう。

なによりもこれをすることで必ず自分を成長させることができます。

少しでも気になる人は、ぜひ体験会へきてみてください。

 

 

Question ラクロスの面白さと魅力とは?

「スタートラインが全員一緒。だから自分次第で伸びしろ無限大」

自分はラクロスを初めて三年目にはいるのでラクロスの虜になってしまっていますが新入生のみなさんに魅力を伝えるとしたら、「みんな初心者、スタートラインは一緒」ということです。ラクロスはほぼみんな大学から始めます。

なので努力次第で上手くなれますし、伸びしろは無限大です。努力次第では関東選抜である関東ユース、さらには日本代表にもなれます。

それにラクロスの面白さはこれまで自分がやってきたスポーツ体験を活かせます。自分はずっとサッカーでしたがラクロスのコートの広さはサッカーコートと同じです。

それに、激しく攻守が入れ替わるというのもサッカーと似ています。

野球なら肩の強さをいかしてスティックを速く振り強いショットを打つことができます。これまでのスポーツ経験を活かしながら周りはみんな初心者の状態でスタートできる。

これがラクロスの魅力であり、面白さだと感じています。

 

 

Question 今年にかける意気込み

「相手に勝つ前に、今の自分に克ち続ける」

今年は勝負の年だと思っています。もちろん二部昇格することは大前提です。

個人的には相手に勝つ前に自分に克ちたい。

今年のスローガンは「克つ」で自分の提案した案を採用してもらいました。

「克つ」というスローガンには相手に勝つまえに、自分に克たなければ勝負には勝てない。日々の自分に克ち続けようという意味があります。

日々の自分というのは練習をちょっと手を抜いてやろうとか、筋トレをさぼろうとか思う弱い自分です。

今年はそれらに克ち、そしてリーグ戦で相手に勝ち二部に昇格し四年生を笑顔で引退させるのが今年の目標です。自分も点をとりチームの勝利に貢献します。目標なんかで終わらせません、必ず実現させます。

 

 

Question 心に残っている思い出について

「リーグ戦初出場、初得点」

ラクロスをやってきて思い出に残っていることは、一年生でリーグ戦に出させてもらってその試合で点を決めたことです。一年生で試合に出られたこと、点をとれたこと、そしてなにより自分の頑張った成果が表れたこと、あの時のことは今でも鮮明に覚えてますし、これからも一生忘れないと思います。そんな経験ができるのは、真剣に何かに打ち込んでいるからです。

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新入生へのメッセージ

「価値のある4年間。大事な4年間」

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

みなさんはどのような大学生活を思い描いていますか?

部活動、サークル、アルバイト、勉強、他にもいろいろあるでしょう。大学生活の選択肢って無数にあります。どういう生活を送るかはその人次第です。

ただ、ひとつ知っておいてほしいのは、大学生の四年間はとても価値のあるものだということです。

ですから、みなさんには自分がやりたいことを見つけて、それを全力でやってほしいです。興味のあることは見たり、聞いたり、調べたり、経験してみてください。

知らないことは「損」です。

これまでの文章でラクロス、ラクロス部の魅力を話してきましたが、ラクロスがみなさんの価値ある四年間の選択肢の一つになってくれたら嬉しいです。

みなさんにグランドで会えるのを楽しみにしてます。

選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 3年マネージャー

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

「大学生活を充実させたい人こそラクロス部がぴったり」

 

3年 マネージャー 山宮風花

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Question ラクロス部の魅力とは?

「自分の時間を有意義に使える」

私が思うラクロス部の魅力はたくさんあるのですが、その中でも特に自分の時間を有意義に使えるということです。

私自身、地方出身で今は一人暮らしをしています。そのためバイトをしっかりとできるというのが私の部活選びの基準でした。ほとんどの大学のラクロス部は練習が基本的に朝にあるため、朝に練習をして授業に行くという生活なので、学校が終わってからの時間を自分のすきなように使えます!

私の場合はバイトをしたり、友達とご飯に行ったりして自分の時間を有意義に過ごしています。そのため、部活、学校、バイト、遊びで毎日忙しく暇な時間がなかなかありません(笑)

それでも自分の好きなことをできているので毎日とても充実しています。

 

「大学以外でも友達が増える」

あとは他大学との交流が多いので友達が増えることです。

一緒に地方に遠征に行ったり、合同チームを組んで試合に出たりするのでいろいろな大学の人と知り合うことができます。

部活に入っていなかったらほかの大学の人と知り合う機会もあまりないと思うのでそれも魅力の一つかなと思います。

 

 

Question マネージャーの面白さと魅力とは?

「選手と同じ気持ちで喜び、悔しがり、感動する」

マネージャーをしていてよかったと思うことはたくさんあります。特に思うのは、選手と一緒にチームで勝つ喜び、負ける悔しさを感じることができることです。

マネージャーは普段は表舞台には立たない、陰でサポートする仕事がほとんど。

ですが、試合で勝った時は選手たちのために頑張ってきてよかったと毎回思うし、どんな練習も乗り越えられます。

選手たちも当たり前のようにマネージャーもチームの一員として見てくれて、試合で勝った時は一緒に喜んだり、負けた時は一緒に悔しがる。だからこそマネージャーとしても常に選手と同じ目標を持ち、同じ気持ちでいるようにしています。

 

その選手たちの中でもやっぱり同期の存在は特別です。一年生の時は先輩に怒られてばっかりだったみんなが今ではチームを引っ張る立場に。そんな同期の成長を一番近くで感じることができるのはとてもうれしいし、試合で活躍している姿をみていると一緒に頑張ってきて本当によかったなと思います。それと同時に私も頑張らないといけないなと思わせてくれる存在でもあります。

 

私は高校の時、サッカー部のマネージャーをしていました。今までにマネージャーの経験がない人も私のようにあるひとも、ラクロス部に入ってマネージャーになって良かったと感じると思います!

これを読んでマネージャーに興味を持ってくれる人が一人でもいてくれたら嬉しいです。

 

 

Question 今年にかける意気込み

「全員が自分自身に打ち勝ち、嬉し涙を流したい」

私もラクロス部に入って二年が経ち、あっという間に三年生になりました。一年生の時は先輩マネージャーに頼ってばかりで与えられた仕事をこなすことしか出来ず、たくさん怒られて正直辛いときもありました。でも二年生になって、後輩が出来で教える立場になって今まで先輩に言われてきたことの意味が分かるようになり、自分の中で部活に対する意識が大きく変わりました。

今では四年生が就活で練習に参加できないことも増え、三年生の私たちが引っ張っていかなければならないのでチームのために頑張りたいと思います。

そして個人的には今年は先輩としてマネージャーとしてチームになくてはならない必要とされる存在になりたいです。

今年のチームスローガンの「克つ」の通り、全員が弱い自分自身に打ち勝ち、プレイヤー・マネージャーを含むスタッフ全員で勝ちにこだわって、最後には悔し涙ではなく嬉し涙を流していたいです。

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Question 心に残っている思い出について

「負けることの悔しさを感じた入替戦」

私が心に残っているのは、一年生の時のリーグ戦の入れ替え戦です。それまでの三部から二部に昇格できるかどうかがかかった大事な試合でした。

その時の私はまだ一年生でしかも初めてのリーグ戦でなにがなんだかわからず、リーグ戦がどれだけ大事なものかも正直分かっていませんでした。

ですがその入れ替え戦はほかの試合とは違って、負けたとき素直に悔しいと感じました。こんなにも二部に昇格するのは難しいことなんだと改めて思わされたのを今でも覚えています。あの入れ替え戦から私はより「勝ちたい」そう思うようになりました。一年生の時も二年生の時も達成できなかった【二部昇格】。今年こそ全員で勝って昇格したいです。

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新入生へのメッセージ

「大学生活を充実させたい人こそラクロス部がぴったり」

新入生のみなさん!ご入学おめでとうございます!

大学は高校までとは違うことばかりで不安なことも多いと思います。特にどんなサークルや部活に入ろうか、みなさん本当に悩むと思います。私は他のサークルの新歓もいくつか行ったのですが、サークルの雰囲気が私には合わず、、、(笑)

先ほども言った通り、私はもともと高校でマネージャーをやっていたので大学でもやってみようと思い、ラクロス部の体験に行きました。

今では大学で部活に入って本当によかったと思っています!

大学生活を充実させたい方!ぜひ気軽にラクロス部の体験に足を運んでみてください!

みなさんと会えるのを楽しみにしています!!

 

選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか マネージャーリーダー

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 

4年 マネージャーリーダー 勝俣里麻

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Question ラクロス部の魅力とは?

「学年関係なく仲が良い」

学年関係なく、とにかく仲がいいところが一番の魅力だと思います。

部活動というと上下関係が厳しいイメージがあるかと思いますが、ラクロス部にはいい意味でありません。

練習や試合では先輩後輩関係なく本気で意見をぶつけ合いますし、練習が終われば後輩から先輩をご飯に誘うこともたくさんあります。

悩み事があれば、どの部員も自分の事のように話も聞いてくれます。

実際に、当時1年だった私も部活の事で悩んでいると3年の先輩が「どうしたの?」と相談にのってくれました。

入部して間もないのに、ここまで親身になって話を聞いてくれる部活は他にはないと思います。

現在40名ほどの人数だからこそ学年関係なく密な関係が築けているのだと思います。

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「自分が変われる場所」

そんなラクロス部に入ったから、私自身も変われた気がします。

今はマネージャーリーダーとしてみんなの前で話す機会が多くありますが、入部する前まではリーダーを務めるような人間ではありませんでした。

練習中ミスをして迷惑をかけてしまうことも多々ありました。

それでも温かく見守ってくれる部員がいたからここまで頑張れたのだと思います。

正直今でも最高学年のマネージャーとしてお手本になれているのか葛藤する時もありますが、「里麻がいると安心する」「いつも頑張っているね」と言われると、ラクロス部のマネージャーになって良かったと思いますし、数ある部活・サークルの中から、一生の仲間に出会えたラクロス部に入部して正解だったと今は思います。

インタビュー

 

 

Question マネージャーの面白さと魅力とは?

「部員全員、スタートラインが一緒。だから自分次第でいくらでもチャンスがある」

ラクロスは大学から始める方が多いスポーツです。つまりスタートラインは全員同じです。

努力次第で日本代表の選手も夢ではありません。それは選手だけでなくマネージャーも同じです。

私はもちろん、他の大学のほとんどのマネージャーも未経験です。

選手もマネージャーも同じスタートラインで一緒に成長することが出来るのが、ラクロス部のマネージャーならではの魅力の一つだと思います。

そして何よりも1年の頃はパスを投げるのも苦戦していた同期の選手が、2年後には試合で大活躍している姿を見るととても嬉しくなりますね。

 

「たくさんのありがとうをもらう」

選手に一番近い距離でサポートしているマネージャーだからこそ、試合で勝った時は選手と同じぐらいマネージャーも喜んでしまいます。

あとはマネージャーをやるようになってたくさんの「ありがとう」をもらうようになりました。

選手にお水を渡す時やテーピングを巻いた時など、小さな出来事でも「ありがとう」と感謝の気持ちを直接言われると自然と笑顔になります。

今日の練習も頑張ろうと思う瞬間でもあり、やりがいにもつながる部分でもありますね。

 

 

Question どんな雰囲気を持った部にしていきたい?

「昨日の自分よりも成長する」

今年のチームスローガンが「克つ」ということもあり、プレーでも練習量でも「昨日の自分に克つ!」そんな強い気持ちが全員揃ったチームにしたいです。

今年のリーグ戦開幕まで時間も多くはないので、1人1人が1日1日を大切にし、勝ちにこだわっていきたいです。

もちろん、選手だけでなく、マネージャーもチームの一員なので同じ気持ちを持っていてほしいです。

 

 

Question 心に残っている思い出について

「同期の成長に感動する」

1年生だけで試合に出られる新人戦は3回(サマー、ウィンター、あすなろ)あります。

中でもウィンターはすごく印象に残っています。結果は予選敗退でしたが、4月から入部してから12月のウィンター大会まで確実に成長した姿を見て、とても感動したのを今でも覚えています。

この日のために何度も話し合いながら自主練も行っていた同期の姿を一番近くで見ていたからこそ、悔しい気持ちはありましたが負けの思い出ではなかったのだと思います。

4年間の中で新人戦に出場できるのは選手もマネージャーも3回だけなので、今となっては懐かしく感じます。

試合が終わった後、みんなでラーメンを食べに行ったのもいい思い出です。

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新入生へのメッセージ

「新しいことに挑戦したい人こそ来てほしい」

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

駒澤大学にはたくさんのサークル・部活動があり、どこに入ればいいのか悩むと思います。私も同じでした(笑)

悩みに悩んで、最後の学生生活は何か新しいことに挑戦したいと思いマネージャーを選び、部の雰囲気が良かった男子ラクロス部に入部を決めました。

正直マネージャーは選手と違って表舞台にたつ存在ではありません。

それでも、現在就職活動中の私は大学生活のことを聞かれると、良いことも悪いこともラクロス部の出来事でした。

今となってはラクロス部を選択した当時の私は正しかったのだと胸を張って言えます。

まだ何をやりたいのか決められていない人が多いと思いますが、いろんなサークル・部を見て、その中でラクロス部で4年間を過ごしたいと感じてくれたら嬉しいです!

最後に、このパンフレットを読んで少しでも興味を持ってくれたら是非気軽に体験会やイベントに参加してみて下さい!

皆さんに会えること、待っています!!

選手とマネージャーにインタビュー 「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」 主将

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 

4年 主将 中嶋光広P3_主将1

Question ラクロス部の魅力って?

「学生主体だから、人生を変える4年間になる」

僕が思うラクロス部の最大の魅力は、自分たちが主体となって物事を進めて行くことです。

ラクロス部にはコーチや顧問はいますが、監督がいません。監督をあえて作っていないのです。

なぜなら、監督がいないと自分たちが各々考え、行動することができ、それは他の部活やサークルでは得られない経験だからです。

その経験をすることで、みんな自発的に物事に取り組むようになっていきますし、様々な考え方を持つことが出来るようになります。

大学4年間はあくまで人生において途中過程、ゴールではありません。

この4年間をどのように過ごすかは、今後の人生に大きな影響力を持っています。

僕は、入部前と今では驚くぐらい人間として変わりました。

しかし入ってなかったらそのような考え方もしなかったと思います。

4年間で大きく成長したい人、まずは気軽な気持ちでラクロス部を体験しにきてみてください。

 

 

 

Question ラクロスというスポーツの魅力は?

「全員スタートラインが同じ。自分の取り組み方次第で日本代表になれる」

ラクロスの一番の魅力は経験者がほとんどいないところ。

みんなスタートラインが同じということです。

初めから出来てしまう人、なかなか上手くならない人、色々います。

そりゃやってきたことが違えば成長スピードも違いますよね。ちなみに僕は後者のなかなか上手くならない人でした。

周りはどんどん上手くなる中ずっと下手で、結構辛かったです。

でも練習を継続すると、少しずつ結果が出てきて、自分がやってきた事は間違ってなかったと確信できました。

その時に僕が当時の四年生にもらった言葉が未だに忘れられません。

「光広はラクロスの才能は無いけど、努力の才能はあるね」

僕はこの言葉に何度も救われたし、今も支えられています。

なかなか他のスポーツでは味わえません。

でも自分の成長、仲間の成長が手に取るように見えるのは、めちゃくちゃ楽しいし、魅力的です。

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Question 今年どんなチームにしたい?

「ラクロス大好きなチームにしたい」

僕は今年のチームをとにかくラクロスが大好きなチームにしたいです。

理由はとてもシンプル。大好きだったら楽しいし、どんなに辛いことがあっても頑張れるから。

僕は最初入った時からラクロスが大好きだったわけではありません。入った理由も確固たる意志があったわけでは無いし、四年間絶対続けるとも思っていませんでした。僕以外もそうだと思います。

逆に初めからやったことも無いのにラクロス大好き!愛してる!なんて言う人の方が信用なりません笑

僕は怪我をするまでずっと野球をしていたのですが、当時は野球より面白いスポーツなんて存在しない。野球こそ世界でNo. 1と考えていました。

しかし、ラクロスに出会い、やっていくうちに僕は狭い世界にいたなーと実感させられました。

今ラクロス好き?と聞かれたら即答で好きと答えられます。

今はラクロスが無い生活なんて考えられないほどです。

僕は今年のチームをラクロスオタクだらけにしたいです。

だってそんなラクロスのこと大好きな中でラクロスをしたら楽しく無いわけないもの。

そんなチームを目指しています。

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Question 心に残っている思い出って?

「後輩の成長に嬉し泣き」

これは意外にも最近の出来事。練習中の話です。

僕はラクロスを初めてから泣いたことが一度もありませんでした。そんな僕が一度だけ泣いてしまったことがあります。

3年に杉原という選手がいます。

彼もなかなかラクロスが上手くならない。何度言っても同じミスをしてしまう。大きな声も出せない、と言った選手です。

試合後に温泉に行ったらたまたま彼に会い、熱く語る機会がありました。

普段全然自分から話さないのに、たくさん自分のことを話してくれて、僕も負けじと自分のこと、今後のチームをどうしていきたいか話し、とても濃い時間になりました。そしてその場で杉原を今年のMF(ミッドフィルダー)リーダーに任命しました。

翌日の練習試合。

いつも通り試合前に集合した時、杉原が勝手に話し出しました。

今までは一言も話さないまま1日が終わることも珍しくなかった杉原が、です。

彼が「変わろう」「強くなろう」としている姿を見て、試合前にも関わらず泣いてしまいました。

今思い返しても胸が熱くなります。

その時に、自分は悔しいこと、悲しいことではなく、嬉しいことでないと涙を流せない人間だという事に気がつきました。

周りからしたらちょっと変わっていると思われてしまうかもしれませんが、これが僕です。

今年は昇格して、嬉し涙を流してみせます。

 

 

新入生へのメッセージ

「ラクロス部に入らなければ良かった。そんな卒業生は一人もいなかった」

ご入学おめでとうございます!

どうしても入りたくて駒澤大学に来た方、そうでない方、様々だと思いますが入ってしまったからには楽しんだもの勝ち。

みんながどのように大学の4年間を過ごすかで今後の人生が大きく変わります。

もし新入生の皆さんがラクロス部を選んでくれたら、その4年間を通常の何倍もの価値にしてあげたいですし、してあげます。

何でそんなこと言い切れるかって?

それは僕がそう感じてるし、卒業生で「ラクロス部に入らなければ良かった」なんて言ってる人は誰一人いないからです。

もしラクロス部を選んでくれたのなら、絶対に後悔させません。

充実し過ぎてる4年間を共に作りましょう。

駒澤大学男子ラクロス部2016年OBOG戦

就活最強だけじゃない? 実は英語力も高いラクロス部!

以前、社会人の多くの人が手に取る週刊ダイヤモンドで、就職に強い体育会No.1にラクロスが輝いたと紹介しました。

その記事はこちら。

 

ラクロスを見たことがない人はまずはこの動画を

今回は、同じく週刊ダイヤモンドに英語力のある体育会ランキングが掲載されていました。

ラクロスはそこでも上位に、フェンシングに次ぐ2位に輝きました!

 

20151106週刊ダイヤモンド_英語力の高いラクロス

 

英語力の高い理由は、

  • 海外発祥のスポーツなので、海外の動画や記事を見るため

 

実際、駒澤大学のラクロス部でも、ラクロスをやる中で英語に興味が湧き、英語力が強化され、在学中の留学や卒業後に欧米の大学院に進学し、スポーツビジネス等を学ぶ人も!

 

少しでも興味が湧いた人は、練習見学に来てみませんか?

ラクロス部の活動はいつでも見学できます。

新入部員とともに大歓迎しますので、いつでもお気軽にご連絡下さい!

ご連絡はここをクリック!

 

 

 

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ラクロス部の魅力

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ラクロスについて

駒澤大学でのサークルの選び方

ラクロス部に所属していて「楽しい!」「充実してる!」と感じる瞬間

「就活最強」なラクロス

ラクロス部で得られるもの

ラクロス部の魅力 ~4年間で得られるもの~

近年「ラクロスが就職活動に強い」という記事が新聞や雑誌に掲載されています。

その内容を以前取り上げました。

記事はこちら

「企業からの評価が高いラクロス部」

「就活最強」なラクロス

 

ラクロスを見たことがない人はこの動画を

 

 

今回は、ラクロスだけでなく、「体育会」というくくりで、体育会に所属する学生が就活に強い理由が紹介されました。

その記事がこちら。

体育会学生が就活に強い4つの理由

 

この記事で挙げられている4つの理由は、

  1. 目標達成へのストイックさ
  2. スケジュール管理能力と効率性
  3. 礼儀正しさ
  4. OB・OGとのつながり

 

ここでは、駒澤大学男子ラクロス部では上記4つに関連した取り組みではどのようなものがあるのか、そして、ラクロス部で過ごすとどんなことが得られるのか、ご紹介します。

ただし、今回の記事に書いた内容はラクロス部で得られることのほんの一部でしかありません。

ここには書ききれないことがいくらでもあるので、ぜひ一度、ラクロス部を見学、体験してみてください。

ラクロス部はどなたでも大歓迎します!

 

 

1、目標達成へのストイックさ

駒澤大学男子ラクロス部では、チームが掲げる将来なりたい姿(「部員全員がラクロス部に誇りを感じるチーム」)に向けて、ポジション毎、選手ごとに目標を立てて練習に取り組んでいます。

目標達成のために、ラクロス特有の技術や体力などを鍛えることはもちろんですが、

それ以上に大切な「人としての成長」のために、仲間同士で刺激し合いながら楽しく日々を過ごしています。

人として成長することは、誰よりも充実した学生生活と、素晴らしい人生につながります。

 

「ストイック」という言葉を聞くとネガティブな印象になる方もいるかもしれません。

ラクロス部の活動に参加して頂けるとわかりますが(いつでも練習見学可能です!)、

ラクロス部の部員たちは、「自分たちの大学生活とその後の人生を充実させるため」に、全力で楽しみながら活動しています。

 

 

2、スケジュール管理能力と効率性

駒澤大学男子ラクロス部は、学生が中心となって活動しています。

コーチは現在4人いますが、フルタイムで仕事をしているため、土日休日のみの参加です。

そのため、短期のスケジュール管理(練習、授業、アルバイト、遊び、デートなどなど)だけでなく、

長期的なチームのスケジュール(練習メニュー、公式戦、合宿、遠征など)も学生が主体となって決定しています。

そのため、各自のスケジュール管理とチーム全体(組織)のスケジュール管理能力が向上します。

つまり、自分達の取り組み方次第でいくらでも選手・MGとして、また人として成長出来ます!

 

 

3、礼儀正しさ

駒澤大学男子ラクロス部は、「部員全員がラクロス部に誇りを感じる」ことを目指して活動しています。

そのためには、強いチームであり、ラクロス部に関わってくださる方々に愛されるチームであることが求められます。

愛されるチームであるためには、「礼儀正しさ」は、先輩や同期、後輩との間だけでなく、どのような方に接する時も求められることです。

駒澤大学のラクロス部だけでなく、他の大学のラクロス部にも共通することですが、先輩後輩の垣根がないところはどの大学のラクロス部にも共通する大きな魅力の一つです。

どんなに親しくとも「親しき中にも礼儀あり」とことわざにもあるように、個々を尊重することを大切に活動し、「部員全員がラクロス部に誇りを感じる」チームを目指しています。

 

 

 

4、OB・OGとのつながり

上記3の礼儀正しさの中で「先輩後輩の垣根がないところが大きな魅力」と書きました。

垣根なく繋がっているため、卒業した先輩とも飲み会やOBOG会、OB戦、試合観戦を通じて非常に近い関係が続きます。

そんなつながりから、就職活動や海外の大学や大学院への留学等を、将来について色々な話を聞くことが出来るので、自分の将来を考える時に幅広い視野から道を選ぶことが出来ます。

これは、他のサークルにはない強みです。

ラクロス部のOBOGが現在どんな活躍をしているかいくつか例を挙げると(名前の公表できずすみません…)

会社を経営している人、大企業でトップの成果を出している人、今伸び盛りの企業を引っ張る人、取引きのために海外を飛び回る人、アメリカの大学院でスポーツビジネスを学ぶ人、公務員で出世コースを歩む人などなど様々です。

 

 

 

5、まとめ

ここまで、体育会の特徴を通してラクロス部の特徴をご紹介しました。

私たちは、ラクロス部が存在する理由を「部員が成長するため」と考えています

これはつまり、成長することが「部員の素晴らしい学生生活とその後の人生につながる」と考えているからです。

所属する部員はこれを胸に日々活動しています。

今回の記事に書いた内容はラクロス部で得られることのほんの一部でしかありません。

ここには書ききれないことがいくらでもあるので、ぜひ一度、ラクロス部を見学、体験してみてください。

ラクロス部はどなたでも大歓迎します!

 

 

 

6、おまけ

最近ではラクロスに関するこんな記事も。

 

エピソードで語る (電通報より)。

ジャージで就職活動の面接にのぞんだ某大学ラクロス部副将のエピソード。

僕の経験では、後にも先にもリクルートスーツに身を包まず、しかもジャージ姿で就職活動に現れた学生は他にいません。
こちらが目を丸くしていると、「実はこちらへ伺う前にアクシデントが起き、その対応に追われ、帰宅して着替えてくる時間がありませんでした。どうすべきか迷ったのですが、遅刻するほうが失礼に当たると思い、そのままの格好で来てしまいました。本当に申し訳ございません」と話し、深々と頭を下げました。

 

アメフト、ラクロスが就職に強いワケ(日経ビジネスオンラインより)

記事の中には、

  • 体育会とそれ以外の学生の差
  • 体育会の中の人気スポーツ

について言及されています。

 

–体育会とそれ以外の学生では何が違うのでしょうか。

山崎:体育会の学生は、チームワーク、リーダーシップなど様々な能力を磨く機会があります。加えて特徴としては、自分にとって不都合なことを経験することです。負ける、怒られる、試合に出られない、などいろいろあるわけです。そうした経験をしていることが、結果として企業から評価されていると思います。

–体育会と言っても様々な競技があります。企業から人気のあるスポーツというのはあるのでしょうか。

山崎:実はそれについて以前、調べたことがあります。人気があったのはアメリカンフットボールやラクロスといった競技でした。監督がいちいち指示してというより、自分たちで戦略を考え、試合でも自らの判断で動くケースが多いのが特徴です。先ほど「自分の意思を持った体育会人材」が求められるようになったと話しましたが、そういうことではないでしょうか。

 

 

高校までの経験で、部活は練習を「させられている」と感じていた人もいるかもしれません。

しかし、この記事にもあるとおり、ラクロス部は学生が主体となって活動を組み立てているので、「やらせられている」という感覚がありません。

自分達が主体的に取り組んでいるので、他のサークルとは充実度が違います。

 

ラクロス部の活動はいつでも見学できます。

練習見学に来ませんか?

新入部員とともに大歓迎します!

ご連絡はここをクリック!

 

 

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駒澤大学男子ラクロス部

【プレーオフの結果報告】

慶應義塾高校戦
1-3

玉川大学
4-4

この結果、今シーズンのリーグ戦はブロック2位で終了しました。

年内のラクロス部の活動は新人戦のウィンターステージまで続きます。

沢山の応援とご支援、ありがとうございました。

今年の取組みをしっかりと振り返り、より良いチームになるよう活動して参ります。

駒澤大学男子ラクロス部

リーグ戦 最終戦 埼玉大学戦 結果

埼玉大学戦は17-4で勝利しました!

試合会場での応援、差し入れ、ありがとうございました。

 

埼玉大学戦の結果、3部リーグブロック2位となり、プレーオフに進出します。

プレーオフでは、3部の各ブロック2位同士が総当たりで対戦。

この中で1位になると入替戦に進むことが出来ます。

駒澤大学男子ラクロス部

埼玉大学戦 日時決定

延期になっていた埼玉大学戦の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

10/25(土)
13:00~
臨海球球場

アクセス

この試合の結果により、ブロックの順位が決まり、入替戦・入替予備戦の進出チームが決定します。