駒澤ラクロス マネージャーインタビュー 2018

選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか マネージャーリーダー 横田

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

4年 マネージャーリーダー 横田悠紗

駒澤ラクロス マネージャーインタビュー 2018

 

Question ラクロス部の魅力とは?

「部員一人一人を大きく成長させてくれる」

ラクロスは学生主体のスポーツです。

日々の練習内容の決定から大学リーグの運営まで、多岐に渡って学生が携わります。

学生の力でやっていることなので、運営すべてが順調に進むわけではありません。

失敗や空回りもこの3年間で多く経験してきましたが、その度に自分たちで考え、実行していく過程は、部員一人一人を大きく成長させてくれます。

マネージャーリーダーとして、部活内のあらゆることに携わらせてもらっていますが、何か心配事があれば相談できる人たちが近くにいるので、部活を続けていくうえで心の拠り所になっています。

 

「チーム全体が歓喜に浸る瞬間は、何度経験しても嬉しい」

スポーツとしてのラクロスの魅力は、是非部員に沢山尋ねてみてください!

すべてのポジションに華があって、本当に格好良いです。スコアが決まった時、仲間が良いプレーをした時、チーム全体が歓喜に浸る瞬間は、何度経験しても嬉しさがこみ上げてきます。

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Question マネージャーの面白さと魅力とは?

「選手もマネージャーも、みんなが初めて。同じスタートライン」

私自身、中学高校の部活動はテニスしか経験してこなかったので、マネージャーは全くの未経験です。

大学でもこのままサークルに入るんだろうな〜くらいの気持ちでいました。

ラクロス部には、マネージャー経験があって入部してくる部員はほとんどいません。

中学高校までそれぞれ違うスポーツで、選手として活動していました。

選手もマネージャーも、みんなが同じスタートラインで成長していくことができるのは、ラクロス部の大きな魅力だと思います。

 

「あっというまに1年生同士打ち解ける」

入部後は一緒に過ごす時間が長くなるせいか、毎年あっというまに1年生同士打ち解けることができています。

8月には1年生の新人戦がありますが、先輩マネージャーはサポートに入りません。

毎年その頃には、1年生マネージャーだけでしっかり選手をサポートできるまで成長しているので、安心してくださいね。

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Question どんな雰囲気を持った部にしていきたい?

「学年の垣根が低く、縦の繋がりを大切にするチーム」

このチームの良さを尋ねられると、多くの部員が口を揃えて「学年の垣根が低い」と答えるので、今では駒澤のチームカラーになっていると思います。

多くの時間を共有する同期はもちろんのこと、これからも縦の繋がりを大切にするチームでありたいです。

 

 

Question 心に残っている思い出について

「ラクロスの試合の楽しさと気迫を感じた初めてのリーグ戦」

すでに三度リーグ戦を経験してきましたが、初めてのリーグはとても鮮明に心に残っています。

自分の仕事を全うすることで当時は精一杯でしたが、フィールドの熱量や気迫はスタンドまでしっかり伝染していました。

ラクロスの試合の楽しさを、背中で見せてくれた先輩方はとても格好良かったです。

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新入生へのメッセージ

「欲張りに4年間を楽しんでいる部員が沢山いる」

ご入学おめでとうございます!

自分はどんな4年間を過ごしたいか、存分に悩んで選択してください。必ず色んな部活、サークルの体験会に回ってみた方がいいです!

私は友達に連れられてラクロス部の体験会に参加したことが、入部を決める最初のきっかけでした。マネージャーちょっと気になるけどあと一歩勇気がでない…という方は、ぜひお友達と一緒にブースや体験会に足を運んでみてください。良い意味で欲張りに、4年間を楽しんでいる部員が沢山います。

一度しかない大学生活、男子ラクロス部で過ごしたいと感じてもらえたら嬉しいです!

選手とマネージャーにインタビュー 「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」 主将 中村

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

4年 主将 中村優希弥

駒澤ラクロス 主将インタビュー2018

 

Question ラクロス部の魅力って?

「自分達で考えて活動できる。だから大きく成長した」

1番の魅力は、学生が自分達で考えて活動できることです。

小中高の部活動、スポーツクラブでは必ず監督がいたと思います。

ラクロス部にはコーチ、顧問はいますが監督はいません。

つまりチームの方針、練習メニュー、練習の日程や行事もすべて自分たちで決めます。これは他の部活やサークルにはない要素です。

自分たちで考えてそれを行動に移すということは楽しいですし、大学を卒業して生きていく人生の中で大きな糧になります。

大学生活は4年間ありますが、この4年間は後の何十年という人生に大きな影響を与える大切な時間です。

何が言いたいかというと、ラクロス部は自分を成長させる「環境」が整っているということです。

自分も入部前の自分と今を比べて大きく成長したと自信を持って言うことが出来ます。

新入生の皆さんは、どういう4年間を過ごしたいですか? 

 

 

Question ラクロスというスポーツの魅力は?

「スタートラインが一緒。だから自分の努力次第で日本代表にもなれる」

ラクロスの一番の魅力は経験者がほとんどいないところ。

ラクロスで1番の魅力は、スタートラインが一緒だということです。

これはサッカー、野球、バスケなどにはない魅力です。自分の努力次第では、地区の選抜チーム、その上の日本代表にもなれます。

ラクロスはそれくらい可能性のあるスポーツなのです。

 

「やってきたスポーツを活かせる」

コートはサッカーコートの広さと変わらないですし、スティックを振る動作は野球に似ています。オフェンスやディフェンスの仕方はハンドボールやバスケに似ています。これまでやって来たスポーツを活かせるのもラクロスの魅力ですね。

 

「日々成長を実感できる」

ほとんどの学生が大学からラクロスを始めるので、自分の成長や仲間の成長を身近に感じることができます。

四年生になった今でも先輩、後輩、同期から「上手くなったね」って声をかけられると素直に嬉しいですし、それが僕の原動力になっています。

自分の成長や仲間の成長を実感できるのは、ラクロスというスポーツの魅力の1つです。

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Question 今年どんなチームにしたい?

「全員がラクロス部大好きって言えるくらいチーム愛の強いチームにしたい」

みんながラクロス、ラクロス部のことを大好きになって欲しいですね!

嫌いなことよりも好きなことの方がやっていて楽しいです!

部活動なので楽しい活動ばかりではないです。辛い時や苦しい時も必ずあります。

でも、ラクロス、ラクロス部が好きなら辛い苦しいことがあっても頑張ることができると僕は思います。

僕もこれまで3年間ラクロス部で活動してきて辛いと何度も思うことがありましたが、ラクロスやラクロス部のことが好きでここまで頑張ってこれました。

主将の僕としても、みんながラクロス部を好きになってもらう環境づくりは大切にしたいなと思っています。

今年のチームはみんながラクロス部大好きって言えるくらいチーム愛の強いチームにしていきたいですね!

 

 

Question 心に残っている思い出って?

「大勢の観客の前でプレーしたこと」

リーグ戦での集客試合です!

集客試合というのはチームの関係者、友達、親などたくさんの人が見に来てくれる試合のことです。

自分はこれまでのスポーツ競技人生の中で、数百人の人が応援してくれる中で試合をしたことがありませんでした。

ですから集客試合に出場してプレーした時に数百人の応援を背に受けて鳥肌が立ちました。

人生の中で、大勢の人が見に来てくれてその応援の中でスポーツをすることは当たり前のことではなく貴重なことです。

そういう経験を大学生活でできたことは自分にとって幸せでしたしラクロス部に所属してよかったと思う瞬間でした!

駒澤ラクロス 主将インタビュー2018

 

新入生へのメッセージ

「大学生活の4年間は、後の人生に大きな影響を与える大切な時間」

ご入学おめでとうございます!

新入生の皆さんはこれから大学生活の4年間が始まります。

大学生活の4年間は、後の人生に大きな影響を与える大事な時間です。

それをどう使うかは皆さん次第です。遊んでもいいでしょうし、アルバイト、サークル、部活、ボランティア、この他にもいろいろ選択肢はあります。

興味があることは調べたり、経験したりしてどんどんアクションを起こしてほしいと思います。

知らないことは「損」になってしまいます。

皆さんが今回僕の記事を見て、ラクロスが皆さんの貴重な四年間の選択肢の1つになってくれたら幸いです。

分からないことがあったらどんどん聞いてくれて構いません。

グランドで皆さんにお会いするのを楽しみにしています!

駒澤大学男子ラクロス部2016年OBOG戦

選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 2年 MF 石場

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 「スタートラインが全員一緒。だから自分次第で伸びしろ無限大」

 

2年 MF 石場雄介

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Question ラクロス部の魅力とは?

「朝から充実!」

他の大学生は眠っている中ラクロス部は活動しています。つらい部分もありますが、グラウンドに行くと仲間がいるので全然苦になりません!

また、早朝に運動をすることはとても気持ちの良いことです。一汗かいた後のシャワーは最高です笑

練習後はみんなで授業に行くので寝坊の心配はありません!

とても充実した大学生活を送ることができると思います。

少しでも興味がありましたら、是非体験会に足を運んでください!。

 

 

Question ラクロスの面白さと魅力とは?

「激しいボディコンタクト」

男子ラクロスは「地上最速の格闘球技」と言われています。

その別名のとおり、とても激しいスポーツです。

体と体をぶつけ合い、ゴールを目指します。

他では味わえない迫力を体を交えて体感することができます。

ラクロスは他の競技と比べると難しいと思います。

その分シュートを決めた時の快感は言葉では表せないものです。

 

 

Question 今年にかける意気込み

「昇格」

今年は二年になるということもあり、リーグ戦では戦力にならなければならない学年になりました。

昨年まではリーグ戦にかかわることが少なったが、今年は勝利に貢献できるように努力していきたいです。

そのためにも毎回の練習で成長できるように集中して取り組んでいきたいです。

 

 

Question 心に残っている思い出について

「夏合宿での初勝利」

夏合宿前にも何試合か一年生チームとして試合をやったが、すべて負けで勝利の喜びを味わっていなかったのです。

毎試合ごとにミーティングを行い改善点や次チャレンジすることなどを話し合い、努力しました。

その結果が夏合宿の一勝につながったのだと思います。

同期みんなでつかんだ初勝利は忘れられない思い出になりました。

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新入生へのメッセージ

「一生の思い出と一生の仲間ができる」

大学生活を無駄に過ごすのはもったいないと思います。

何かに打ち込むことができる最後のチャンスだと思います。

四年間のラクロスを通して一生ものの仲間や思い出を作ることができます。

ぜひ僕たちと充実した大学生活を送りましょう!!

選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 2年 MF 阿野

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 「スタートラインが全員一緒。だから自分次第で伸びしろ無限大」

 

2年 MF 阿野健

合同練習@スティーラーズ_170314_0018

 

 

 

Question ラクロス部の魅力とは?

「スタートラインがみんな同じ」

初心者からでもできるということです。

みんなと同じスタートラインに立ち、一から学んでいけることでお互いに成長を感じあえるところが素晴らしいものだと感じています。

また一から学ぶことで自分自身どううまくなるかを考えるようになり、自然と練習にも身が入り取り組むことができます。私はそういった面でラクロスをうまくなる以外にも自分自身を強くさせてくれる場だと感じています。

大学生活の4年間をどう過ごすかではなく、どう過ごしていきたいのかを考えてもらいたいです。

そこで少しでも自分を変えたいなと思う人は、ラクロス部がぴったりだと思います。

私たちラクロス部と一緒に成長しましょう!

 

 

Question ラクロスの面白さと魅力とは?

「スタートラインが全員一緒。だから自分次第日本代表にもなれる」

先ほど伝えたよう、スタートラインがみな同じである分自分の上達次第ではチームのスタメンだけでなく、関東ユース、日本代表を目指すことができます。

初心者が多い中、選ばれている人がたくさんいるので、目指せないわけがありません。

自分が代表になりたい気持ちがあれば、自然と練習の中で成果が表れます。

それをみんなで目指そうとすることで、ライバルを作ることもできるので、良い刺激にもなります。

 

 

Question 今年にかける意気込み

「自分の得意なところでチームに貢献する」

一人一人が持つ「強さ」をチームとしてより表していきたいと考えています。

それは、自分が得意としていることをチームに貢献できるところまで引き出すということであり、例えば正確なパス、速くて強いショットなど各々が持つ特性を出すといったところです。

その「強さ」が集まれば自然とチームも強くなると思っています。

一人一人が「上手い」「強い」と言われるチームにしたいし、自分自身もそうなりたいです。

 

 

Question 心に残っている思い出について

「初勝利」

夏合宿の時の練習試合でのことです。

それまで試合に勝ったことがなかった自分たち2年は勝ちたいとずっと思っていてその集大成がその一試合の時に表れました。

みんなでもぎ取った初勝利はプレイヤーだけでなくマネージャーも一緒になって喜びました。

下手だった自分たちがここまで戦えてしかも勝利というものを得れたのは、すごく大きなものになりました。

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新入生へのメッセージ

「どんな4年間にしたい?」

ご入学おめでとうございます!

長いことを語ろうとは思ってなく、ただ大学に入って何をして過ごしていきたいのか、どんな4年間にしたいのかを少し考えて見てください。

何か新しいことをして、自分を変えたいと思ったなら、ぜひラクロス部の体験会に来てほしいです。

自分たちラクロス部が全力でサポートして変化を実感させます。

最高の4年間をラクロス部で過ごしてみませんか?

選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 3年 AT 小林

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 卒業していった先輩たちはみんなラクロス部に入ってよかったと言って卒業していった

3年 MF 小林連太郎

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Question ラクロス部の魅力とは?

「先輩、後輩関係なく仲が良い」

なんといっても先輩、後輩関係なく仲が良いことだと思います。

学年関係なくご飯を食べに行ったり、ふざけあったり、時には自分の意見をぶつけ合ったりできるのはラクロス部ならではの魅力だと思います。

 

Question ラクロスの面白さと魅力とは?

「やればやるほど上達していく」

ラクロスは大学から始める人がほとんどで、スタートラインはみんな同じです。

やればやるほど上達していくのが自分でわかります。

ただし、成長速度が速い分壁にぶつかることも多いです。

壁にぶつかった時にその壁をどうやって乗り越えるかを考えて、コーチ、先輩に聞いて壁を乗り越えた時上達したことを自分で実感できるし、ラクロスって楽しいなって思えます。

 

Question 今年にかける意気込み

「チームのことを考える」

自分は2年次から試合に出させてもらい、その時はただただ先輩の言うことを聞いてどうやったら自分が上手くいくかを考えて、どうやったら自分自身に結果がついてくるか考えていました。

3年次も自分の結果にこだわってプレーするんだろうなと当時はぼんやりと考えていました。

しかし新体制が始まってから副将に任命されて、春練期間でチームのまとめ役をやっていくうちに、どうやったらチームが勝てるのかを考えるようになりました。

自分のことだけでなくチームのことも考えながら練習するのは正直大変なことですが、少しはチームに貢献できているのかなと思います。

昨年果たせなかった2部昇格を果たすためにがむしゃらにプレーしていきます。

 

Question 心に残っている思い出について

「自分で限界を作っていたことを知った時」

心に残っている思い出は、昨年のリーグ戦で帝京大学に負けた後の飲み会で四年生一人ひとりと話した時のことです。

自分はリーグ戦では全試合全力を出し切ったつもりでいましたし、そのことを話したらほとんどの4年生はよく頑張ったよと言ってくださりました。

しかしひとりの4年生だけは違い、「お前はもっとやれることあったよ、もっと活躍見たかったな」と言われました。

それを言われて自分で自分の限界を作っていたことがわかりとても悔しくなりました。

でもその言葉を言われたからこそ今頑張れているし、2部昇格への気持ちが一層強くなりました。

このことは一生忘れない思い出になりました。

 

 

新入生へのメッセージ

「卒業していった先輩たちはみんなラクロス部に入ってよかったと言って卒業していった」

ご入学おめでとうございます。

駒澤大学男子ラクロス部はみんなで同じ目標に向かって頑張ってくれる人をお待ちしてます。

4年間続けることは決して簡単なことではないかもしれません。

しかし、卒業していった先輩たちはみんなラクロス部に入ってよかったと言って卒業していきました。

だからこれから入部をする皆さんにも絶対に後悔はさせません。

ぜひ駒澤大学男子ラクロス部の一員として一緒に大学生活を充実させませんか?

 

選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 2年マネージャー

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

「大学生活を充実させたい人こそラクロス部がぴったり」

2年 マネージャー 宮島あかり

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Question ラクロス部の魅力とは?

「時間を有効に活用できる」

早起きができるようになって、1日を有意義に過ごせることです。

私は高校まで早起きがとても苦手で休みの日は午後に起きてました。そんなわたしがラクロス部に入って一転、毎朝4時に起きています。

今、私は人生で一番早起きをしています。

オフの日も6時に勝手に目がさめるくらい早起きに慣れました。

早起きをすることでオフの日も時間を有効に活用することができます。
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Question マネージャーの面白さと魅力とは?

「選手と一緒にチームで勝つ喜び、負ける悔しさを感じる」

一番近くで選手の成長をみられることです。

マネージャーはどうしたらより選手のためになる、どうしたらもっと効率よく練習がまわるか、日々模索しながら仕事をしています。

辛いこともありますが、そんな中で同期が試合で活躍していたり先輩に褒められたりしているところに遭遇すると言葉では表現しにくいですが、とてもポカポカした気持ちになり、私も頑張ろうと思えます。

マネージャーをしていてよかったと思うことはたくさんあります。

特に思うのは、選手と一緒にチームで勝つ喜び、負ける悔しさを感じることができることです。

これは、部に所属し、真剣に何かに打ち込んでいるからこそ感じられることだと思います。

 

 

Question 今年にかける意気込み

「欠かせない存在になる」

私はチームで欠かせない存在になりたいです。

私がいないとみんなが困る、そのくらい求められるマネージャーになりたいです。

口では簡単に言えますが、そんな存在になるのはとても難しいことです。

今よりももっと気持ちをラクロスに向けなくてはいけないし、部員全員のことももっと知らなくてはいけないし、言いたいことももっときちんと言えるようにならなくてはいけない。

今年は成長します。

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Question 心に残っている思い出について

「自分の甘さを感じたこと」

昨年のマネージャーリーダーのゆっこさん(2016年MGリーダーの反町)に練習の度に、もっと声出してと怒られていたことです。

そのときは本当にゆっこさんが恐くて恐くて練習に行くのが億劫だったのですが、今思うのはあの時の自分は甘かったなということです。

1年生なんてできる仕事は限られているし、むしろ出来ない仕事の方が多いです。

そんな中であまり声も出していなかった私。怒られて突然だと思います。

今月から私にも後輩ができます。

私もゆっこさんのように的確な指示が出来る上級生になるように頑張ります。

 

 

 

新入生へのメッセージ

「本気で何かに打ち込む人はかっこいい」

部活に入る気がなくても、とりあえず体験会には来て欲しいです。

私は最初部活なんて入る気はさらさらなかったですが、体験会に誘われ行ってみるとそこには未知のスポーツをする先輩たちの姿。

何かに本気で打ち込む姿はとてもかっこよかったです。

体験会に参加するだけでも構いません。

絶対に参加して後悔はしないし、むしろ心を奪われると思います。

皆さんが来るのをお待ちしております。

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選手とマネージャーにインタビュー 「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」 3年 MF

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

「大学生活の充実度が全く違う」

3年 MF 黒田 悠希

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Question ラクロス部の魅力とは?

「部員同士の絆が深い」

 部活ということもあり、サークルなどに比べると厳しそうだな、練習キツそうだなとか思う人はいるかもしれません。

しかし、その分部員との絆は深いです。

とくに同期との信頼関係は誰も壊すことはできないでしょう。

たくさんの時間を費やして、多くの試練に挑戦してきた同期はとても大切な存在です。

サークルを非難するわけではないですが、自分のサークルのイメージは常にうぇいうぇいやって酒を飲んでいるイメージです。うぇいうぇいじゃないサークルもあると思います。ほんとイメージですが。このうぇいうぇいやって、仲がいいって気持ち悪くないですか?チャラ男の集まりみたいですよね。

自分は1年の最初の頃、サークルの新歓に4個ほど参加しましたが、そのような雰囲気が嫌で、メリハリのあるラクロス部を選びました。

ラクロス部もうぇいうぇいがないわけではないです。

体験会にくれば、わかります!

お待ちしております。

 

Question ラクロスの面白さと魅力とは?

「応援される中でゴールを決める。そんな舞台は大学が最後」

 

ラクロスはクロスと呼ばれるスティックを使って、ゴールを狙うスポーツ。

ラクロスの説明はこのページ

自分が思うラクロスの魅力は、ゴールを決めたときの歓喜の瞬間です。

どんなスポーツもそうですが、試合で点を決めた時、例えばサッカーの得点シーンを想像してみて下さい。

めちゃくちゃかっこいいし、自分が決めたらと考えるとめちゃくちゃ上がります!

ラクロスは接触が許されているので、体で相手を押し込んだり、吹っ飛ばしたりすることができます。

そういう部分は日本でメジャーな野球やサッカー、バスケにはない部分です。

言葉ではイメージしづらいと思うの、ぜひ体験会にきてみて下さい。

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Question 今年にかける意気込み

「信頼される存在になる

「初のリーグ戦」

 自分はまだリーグ戦に出場したことがありません。ベンチにはいたけど、フィールドには立ったことがないです。

実力がなかったし、自分より上手い人がたくさんいたのは分かっていたけれど、同期の中で自分だけ試合に出ていないこととか考えると悔しい気持ちでいっぱいでした。

そして、今シーズンは初めてのリーグ戦になりそうです。ま

だ、開幕まで時期もあり実感が少ないですが、卒業していったオフェンスの選手がいなくなってしまった分、今のオフェンスメンバーで点をとらなければならないと考えると、自分は点を取れるのかなと手に汗をかきます。

MFの先輩である、そうまさん(4年)、ゆうとさん(4年)、はやてさん(4年)、FOの先輩である、たつや(4年)さんと一緒にいられるのも今年が最後。笑って終われるリーグ戦にしたいです。

そのために、勝つために何ができるのか? どうやったら成長できるのか? まずは練習に対する意欲が大切だと思います。

 

これは、あるブログを読んで学んだことですが、組織の中には2種類の人間がいます。それが「やる」人と「やらされる」人。

たとえば、ラントレで少しでも体力をつけようとして限界に挑戦している人と、走らされている人。

ウエイトで体を大きくしようと進んで追いこむ人と、追いこまれる人。

キツい練習メニューで、上手くなろうと最初にセットする人と、やらされる人。

 これが「やる」人と「やらされる」人の違い。やっていることは同じでも、質も追いこみも圧倒的に違います。

自分はこのブログを読んでから、ラクロスに対する意欲が変わりました。今までよりもはるかに。

この前、田中さん(昨年度主将)に「ゆうきのやる気すげー伝わる(笑)」と言って頂けたので、少しだけでも昔と変わったのかなと思います。

ただ、ラントレなどその他のメニューでまだ「やらされる」側に自分がいるので徐々に変えていきたいです(笑)

勝つために何ができるのか?

どうやったら成長できるのか?

をこれからも追求します。

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Question 心に残っている思い出について

「ラクロスを通じて自分を知った」

 自分は昨シーズンの6月頃から、上級練習(2.3.4年主体)から1年練習に変わって練習をしていました。しかも、同期の中で上級から外れたのは自分だけでした。

理由は一言でいうと下手くそだから。もう少し詳しく言うと、ボールのキャッチができなかったから。

1年練習に入る2週間ほど前に、MFリーダーにこのままのプレーだと1年練習に入って基礎からやり直した方がいいと告げられ、めちゃくちゃ焦ったのをよく覚えています。

1年練習が嫌というわけではないですが、上級から外れるのは嫌だったので、その2週間はキャッチがうまくなるために、今まで以上に壁あてをしていました。

しかし、現実はそんなに甘くなく、キャッチは上手くなりませんでした。6月の朝、練習が始まる前のアップの時間、MFリーダーと話し合って1年練することを決めました。その時は自分の弱さを痛感して号泣してしまいました。

組織メニューでパスキャッチは当たり前の練習で常に足を引っ張っていた自分がいて、基礎からやり直したほうがいいことは納得できる一方、悔しかったし、そんなラクロスをしている自分が嫌いでいつの間にかラクロスをするのが怖くなっていきました。

正直、その日からほぼ毎日、部活やめようと思っていました。同期にはやめるつもりないよ〜とか言いつつ、やめたかったしやりたくありませんでした。でも、なかなかやめる決断にまで至りませんでした。

「これって、自分から逃げてるだけなんじゃね?」と思ったからです。

それに、1年生と練習していく中で、自分が足りていなかった基礎を発見することができ、キャッチ以外にも成長できるプレーがたくさんありました。

あの時の1年生には、感謝しかありません。

自分がいることで、やりづらい練習もあったと思うのに、受け入れてくれてありがとう。1年生と練習できたから、ここまでやっていけました。

そして、昨年の主将の田中さんに認められて上級に戻れた時は、嬉しすぎて泣きそうになりました。こらえましたが…

もっともっと上手くなりたいです。

 

 

新入生へのメッセージ

「活躍できる舞台がある。輝ける舞台がある。」

 ご入学おめでとうございます。

ラクロスって何?プリキュアのやつ?暑そう?と思っている新入生、ぜひ体験会だけでも来てみて下さい。

一度来ればまたやりたくなります。それほど面白いスポーツです。

1年生には、サマー・ウィンター・あすなろと3つの新人戦があります。

入部してから4ヶ月くらいですぐに活躍できる場所があるんです!!

仲間も相手も初心者ばっかりだから、MVPとれるのは自分の努力次第。

一年目から優勝目指してみませんか?

グラウンドで待っています。

ゆうき4

選手とマネージャーにインタビュー 「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

「大学生活の充実度が全く違う」

3年 DF 中野 翔

インド

 

Question ラクロス部の魅力とは?

「学年の壁がない」

 

僕が思う男子ラクロス部のいいところは、学年に壁がないところです。

自分の意見をしっかりと誰にでもいうことができます。

ラクロスにはこれが一番大事です。

ラクロスはそのプレー一つ一つを理解することが大事です。

自分の理解度自分の考えを人に伝えることができないと理解できているとは言えないです。

しかし、学年の壁がないからと言って先輩に対して偉そうな態度を取るということはありませんしっかりと敬う気持ちは常に持っています。

このメリハリがはっきりしているため壁がないのです。

 

 

「大学生活の充実度が全く違う」

ラクロス部に入るまで、バイトをして友達と遊んで1日を終えるということをしていました。

それでも決して問題はないけれど「濃密な生活をしているの?」と聞かれたら、答えは「NO」でした。

ラクロス部に入ってからその生活は変わりました。

朝ラクロスの練習をし、その後ラクロスの自主練やプレーの動画を見て、その後バイト・友達と遊ぶなどさまざまなことができます。

バイトして遊んで一日を終えるのと、ぜんぜん充実度が違いますよね?

充実した生活を求めている方是非体験会に来てください

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Question 今年にかける意気込み

「信頼される存在になる

僕のプレーしているポジションは昨年主将だった田中さん(2017年に卒業)がプレーしていました。

田中さんはみんなからの信頼度が高く、自分も一緒にプレーをしていてすごく安心感を持ってやれていました。

しかし、今の自分は一個下の2年生に安心してプレーをさせて上げられていません。

もっと1人1人の特徴を理解し、より今よりもコミュニケーションをとり、そして自分の1つ1つのプレーをレベルアップさせてリーグ戦に臨んでいくようにします。

 

Question 心に残っている思い出について

「主将から勇気が出る言葉をかけてもらった」

 

僕は、昨年度の大事な試合でミスをし、それによって失点し負けてしまいました。

その経験から、みんなに申し訳ない気持ちと、ラクロスが怖くなり、試合後何も考えることができませんでした。

そんな時に昨年主将だった田中さんに「あの試合はお前のせいじゃなくて上級生の責任だから、2年生のお前たちには責任を感じずにやってほしい」と言われ、すごく心が軽くなりました。

そのおかげで、次の練習から切り替えて試合に向けてやっていくことができました。

今は僕が上級生になり、下級生には責任を間実に自分のプレーをのびのびとやってほしいです。

 

 

新入生へのメッセージ

「本気になれる。熱くなれる。」

ご入学おめでとうございます。

僕はこれまでずっとサッカーをやってきました。

ラクロスと出会い、ラクロスをはじめてから、人生で一番熱い気持ちで毎日を過ごせています。

決してどれも適当にやっていたわけではありません。

では、何でここまで違うのか。

それは学生が主体となって行っているため、その団体に強い愛着を持つことができるからだと僕は思っています。

誰かに指示されるのではなく、自分たちが考えて行動する。ラクロス部は、そんなすばらしい団体です。

少しでも興味を持った人は、ぜひ気軽に練習や体験会に来てみてください。

全員笑顔で迎えます!

皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

選手とマネージャーにインタビュー 「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」 2年 AT

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 

家族同然の関係になる。先輩とも後輩とも

2年 AT 大和 潤

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Question ラクロス部の魅力とは?

「家族同然の関係!」

多くの先輩が言っていると思いますが、自分が思うラクロス部の魅力は、やはり仲が良い事だと思います!

現在ラクロス部は40人くらいで活動しています。

そのため1人1人の距離が近く、とても親密で家族のようです。

部活なので上下関係はありますが、良い意味で無いです!優しくない人いないし!

何かあったら先輩が飯連れてってくれて自分の事のように話を聞いてくれるし、学年関係なく色んなところに出掛けるし、後輩はみんな先輩にくっついてます(笑)。メイド喫茶に連れて行ってもらえることも?????(笑)。

大学生活の大半を過ごす部員だからこそ、それだけ絆は深いです。

BBQやボーリング大会などのイベントもあり、楽しむところは楽しみますが、本気で打ち込むところは皆、目の色を変えて取り組んでいます。

なので、それだけぶつかり合いや喧嘩になる事もありますが、そんな事が出来るのも学生のうちです。

こんなラクロス部だからこそ、その仲間と過ごす時間は掛け替えのない財産になると思います!

これが自分が思うラクロス部の魅力です。

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Question ラクロスの面白さと魅力とは?

「最もアツいカレッジスポーツ!!!」

ラクロスはほとんどの人が大学から始めていて、全員が同じスタートラインです。

陸上をやっていて足が速い人もいれば、野球をやっていて肩が強い人もいます。

色んな生い立ちの人が集まり、ラクロスというスポーツなのです。

ラクロスって、チームスポーツの中で最も仲良しじゃなきゃ出来ないと思うんですよね。

1人じゃ戦えません。

どのスポーツもそうですが、ラクロスは特に、1人でも欠けたら試合に勝てないと思います。

そのくらい奥が深いスポーツですね、はい。

なのでまずは体験しに来てください!

 

 

「トップレベルを肌に感じる事が出来る!」

 もう1つの魅力はずばりこれですね。

自分は今までサッカーをやっていたんですが、プロやその先の代表、世界レベルなど計り知れないほど遠く、その実力を身を持って感じる事など、全くと言っていいほどありませんでした。

でもラクロスは違います!ラクロスは競技人口が野球やサッカーと比べると少ないです。

でもそこが1つの良い所です!

日本代表の選手や海外のプロラクロス選手と普通に会えます(笑)

現に駒澤のヘッドコーチの立花さんは元日本代表です。

海外のプロが日本に来てラクロスを教えてくれる事だってあります。

想像してみてください。

クリロナが隣にいたらビビりません? そーゆー事です!!!

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Question 今年にかける意気込み

激アツな年にしたい!

抽象的過ぎてごめんなさい(笑)。

毎年こんな事を言いそうですが、自分は4年生が大好きです。

4年生にとって大学生活の集大成となる最後のシーズン。

何もかもがExcitingな、何もかもがHappyな、何もかもがWonderfulな最高の年にして、そして最後には勝利で!笑顔で!引退してほしいです。

これはチーム全員が同じだと思います!

なので、自分はまだまだ若輩者ですが、チームの為に出来る事は精一杯取り組んでいく所存です!

具体的にはまずは上手くなる事ですかね(笑)。

そしてちゃんとチームの一員になりたいです!

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Question 心に残っている思い出について

「祝福のアイス!」

これは毎年2月に行っているつま恋カップという合宿での事です。

それまでの自分は、入部してから2回怪我をして、ろくに練習に取り組めず、試合にもほぼ出た事がありませんでした。

そんな自分がチームのメンバーとして試合に出場する機会があり、当時1年の自分は、ATというポジションで試合に出場させて頂きました。

その合宿中の試合で、ゴール前で先輩が作ったチャンスから得点することが出来ました!ごっつあんゴールってやつです(笑)。

でもそれが自分のラクロス人生で初めての得点でした。

同じポジションの2人の先輩が真っ先に寄ってきてくれて祝福してくれました。

綺麗なゴールではないし、同期の中では一番遅かったけど、本当に嬉しかったです。

試合後に4年生の大地さん(奥村大地 4年AT)にアイスを奢ってもらいました。

たった150円のアイスですが、その味は今でも忘れません。どこにでも売ってるからね(笑)。

これがラクロス部での1番の思い出です!

今年は勝って勝って二部昇格して笑顔で4年生を送り出してラクロス部での1番の思い出を更新したいです!

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新入生へのメッセージ

「大学4年間は高い買い物」

最近チーム内で頻繁に聞く言葉です。

自分の言葉ではありません(笑)。

最後の学生生活をどの様に過ごすか、何をして4年間を過ごすかはこの先の人生を大きく左右すると思います。

大学で何か新しことを始めたい。

大学4年間で何か残したい。

胸張って卒業したい。

そう思うのなら是非ラクロス部に1度体験に来てみてください!

きっとそこには探している何かがありますよ!

みなさん会えるのを楽しみにしています!

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選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 2年 マネージャー

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

 

自ら考え、行動する。だからやりがいがあるし、成長する

2年 マネージャー 内山 美津葵

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Question ラクロス部の魅力とは?

「朝はかなり早い。でも、それ以上に得られるものが大きい」

 

私の考えるラクロス部の魅力は、4 年間という⾧い大学生活のなかで一番の思い出が出来ることです。

もし私が今この部活に入っていなかったら、なんとなく毎日学校に行って、なんとなくバイトやサークルをして過ごしていたはずです。

ラクロスをあまりよく知らない人に紹介してまず一番驚かれるのは、朝がとてもはやいこと、これに限ります。

私は家が近くないので、毎日早朝に起きるのは苦痛でしかありませんでした。しかし、部活のために早く起きると本当に自分のために使う時間が増えるんです。

学校の授業に遅刻する心配もない。バイトもできる。そしてなにより、毎日がとても楽しいです。

部活外の友人にラクロス部の話をすると、ほぼ100 パーセントの確率で「ほんとうに大変だね、辞めないの?」と聞かれます。

私は、朝が早くて大変だから辞めたいと思ったことは一度もありません。

それ以上に得られるものが大きいと自信をもって言えます。

私も一年生の時、体験会に行った際は先輩方がどんなに魅力を説明していても、正直なんの実感も沸きませんでした。

でも今では、オフの日にほんの少し恋しくなるもの、私にとってラクロス部とはそんな存在です。

ぜひ一度体験会いらしてみてください。

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Question ラクロスのマネージャーの面白さと魅力とは?

「自ら考え、行動する。だからやりがいがあるし、成長する」

私からは、ラクロス部のマネージャーとしての魅力を紹介したいと思います。

他の方と言っていることが重複するかもしれませんが、ラクロスはほとんどの人が大学から始めるスポーツです。それはマネージャーにおいても同じです。

実際に、私は高校時代に他部活のマネージャーをしていましたが仕事の内容は今と全く違い、仕事内容も多くはるかに今の方が大変です。

高校時代は、ほとんど言われたことをこなすだけでしたが大学におけるマネージャー自らで考え、行動することが要求されます。

ただでさえ自分から行動を起こすのが苦手な私はこれに慣れるのに相当苦労し、よく上級生から注意を受けました。

よくラクロス部は就活に強いと聞きますが、その理由はここに存在していると思います。

まだ入部して一年しか経っていませんが、私は相当なやりがいを感じています。

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Question 今年にかける意気込み

「後輩を引っ張る存在になる」

昨年度まで、私は下級生のマネージャーでした。

しかし、今年度からは初めての後輩も入って自分が引っ張っていかなければいけない存在になります。

前述したように、私は自分から何かをするのが苦手で、どちらかといえばただ誰かの指示についていくことしかできない人任せな性格です。

上級マネージャーになったらまずこの性格を直したいと思っています。

自分を変えるために、まだ仕事のおいて拙いところの方が多く、細かいミスが目立つので人に教えられるようになるために自分の仕事を一つ一つ完璧にしていきます。

学年が上がるからと言って、初心を忘れずに自分の課題をつぶしていくことが目標です。

 

 

Question 心に残っている思い出について

「上級生の真剣さ」

思い出、と言っていいのかはわかりませんが、部活をやっていて印象に残っているのは、入って3・4 か月経った頃に自分の仕事のミスで上級生マネージャーに何回かひどく怒られた時です。

ある意味で、この時を境に私の部活に対する気持ちは変化していきました。

今思えば、それまではなんとなく適当な気持ちで部活をしていたのかもしれません。

高校時代は上級生のマネージャーがいなかったこともあり、あまり怒られた経験のない私は衝撃的だったのと同時に、これが大学の部活なのか、上級生は練習でもここまでの強い気持ちでやっているのか、と思わされました。

リーグ戦の時に、上級マネージャーが涙していたこともとても印象的でした。

自分がそのとき部のために泣けるかと言われたら絶対無理でした。私が入部した時から部の目標として二部昇格が掲げられていましたが、正直全然実感がわきませんでした。

これを思っている同期が私だけではなく、安心したのを覚えています。

マネージャーでも、いや傍でずっと見てきたマネージャーだからこそ泣くことが出来たのだろうと今ならはっきりわかります。

2年後、部に対してそこまでの強い気持ちをもって臨めるようなマネージャーになりたいです。

 

 

 

新入生へのメッセージ

「アットホームな雰囲気と、真剣な雰囲気がある。忘れられない4年間になる」

ご入学おめでとうございます!

多分、大学に入ってはっきりと部活に入ろうと決心している人は少ないと思います。私もそのうちの一人でした。

大学の部活ってすごく厳しいイメージがあるし、あまり部活をやっている人の話は聞かないし。

ただ、一度でも構わないので見学にいらしてみてください。そのイメージは180 度変わります。

私は、自分を歓迎してくれるアットホームな雰囲気と、真剣な練習中との切り替えに惹かれて入部を決めました。

大学生活4 年間、忘れられないものになります。

ぜひお待ちしております!

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