選手とマネージャーにインタビュー 「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」 主将 中村

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

4年 主将 中村優希弥

駒澤ラクロス 主将インタビュー2018

 

Question ラクロス部の魅力って?

「自分達で考えて活動できる。だから大きく成長した」

1番の魅力は、学生が自分達で考えて活動できることです。

小中高の部活動、スポーツクラブでは必ず監督がいたと思います。

ラクロス部にはコーチ、顧問はいますが監督はいません。

つまりチームの方針、練習メニュー、練習の日程や行事もすべて自分たちで決めます。これは他の部活やサークルにはない要素です。

自分たちで考えてそれを行動に移すということは楽しいですし、大学を卒業して生きていく人生の中で大きな糧になります。

大学生活は4年間ありますが、この4年間は後の何十年という人生に大きな影響を与える大切な時間です。

何が言いたいかというと、ラクロス部は自分を成長させる「環境」が整っているということです。

自分も入部前の自分と今を比べて大きく成長したと自信を持って言うことが出来ます。

新入生の皆さんは、どういう4年間を過ごしたいですか? 

 

 

Question ラクロスというスポーツの魅力は?

「スタートラインが一緒。だから自分の努力次第で日本代表にもなれる」

ラクロスの一番の魅力は経験者がほとんどいないところ。

ラクロスで1番の魅力は、スタートラインが一緒だということです。

これはサッカー、野球、バスケなどにはない魅力です。自分の努力次第では、地区の選抜チーム、その上の日本代表にもなれます。

ラクロスはそれくらい可能性のあるスポーツなのです。

 

「やってきたスポーツを活かせる」

コートはサッカーコートの広さと変わらないですし、スティックを振る動作は野球に似ています。オフェンスやディフェンスの仕方はハンドボールやバスケに似ています。これまでやって来たスポーツを活かせるのもラクロスの魅力ですね。

 

「日々成長を実感できる」

ほとんどの学生が大学からラクロスを始めるので、自分の成長や仲間の成長を身近に感じることができます。

四年生になった今でも先輩、後輩、同期から「上手くなったね」って声をかけられると素直に嬉しいですし、それが僕の原動力になっています。

自分の成長や仲間の成長を実感できるのは、ラクロスというスポーツの魅力の1つです。

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Question 今年どんなチームにしたい?

「全員がラクロス部大好きって言えるくらいチーム愛の強いチームにしたい」

みんながラクロス、ラクロス部のことを大好きになって欲しいですね!

嫌いなことよりも好きなことの方がやっていて楽しいです!

部活動なので楽しい活動ばかりではないです。辛い時や苦しい時も必ずあります。

でも、ラクロス、ラクロス部が好きなら辛い苦しいことがあっても頑張ることができると僕は思います。

僕もこれまで3年間ラクロス部で活動してきて辛いと何度も思うことがありましたが、ラクロスやラクロス部のことが好きでここまで頑張ってこれました。

主将の僕としても、みんながラクロス部を好きになってもらう環境づくりは大切にしたいなと思っています。

今年のチームはみんながラクロス部大好きって言えるくらいチーム愛の強いチームにしていきたいですね!

 

 

Question 心に残っている思い出って?

「大勢の観客の前でプレーしたこと」

リーグ戦での集客試合です!

集客試合というのはチームの関係者、友達、親などたくさんの人が見に来てくれる試合のことです。

自分はこれまでのスポーツ競技人生の中で、数百人の人が応援してくれる中で試合をしたことがありませんでした。

ですから集客試合に出場してプレーした時に数百人の応援を背に受けて鳥肌が立ちました。

人生の中で、大勢の人が見に来てくれてその応援の中でスポーツをすることは当たり前のことではなく貴重なことです。

そういう経験を大学生活でできたことは自分にとって幸せでしたしラクロス部に所属してよかったと思う瞬間でした!

駒澤ラクロス 主将インタビュー2018

 

新入生へのメッセージ

「大学生活の4年間は、後の人生に大きな影響を与える大切な時間」

ご入学おめでとうございます!

新入生の皆さんはこれから大学生活の4年間が始まります。

大学生活の4年間は、後の人生に大きな影響を与える大事な時間です。

それをどう使うかは皆さん次第です。遊んでもいいでしょうし、アルバイト、サークル、部活、ボランティア、この他にもいろいろ選択肢はあります。

興味があることは調べたり、経験したりしてどんどんアクションを起こしてほしいと思います。

知らないことは「損」になってしまいます。

皆さんが今回僕の記事を見て、ラクロスが皆さんの貴重な四年間の選択肢の1つになってくれたら幸いです。

分からないことがあったらどんどん聞いてくれて構いません。

グランドで皆さんにお会いするのを楽しみにしています!

駒澤大学男子ラクロス部2016年OBOG戦

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