選手とマネージャーにインタビュー 彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか 2年マネージャー

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

「大学生活を充実させたい人こそラクロス部がぴったり」

2年 マネージャー 宮島あかり

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Question ラクロス部の魅力とは?

「時間を有効に活用できる」

早起きができるようになって、1日を有意義に過ごせることです。

私は高校まで早起きがとても苦手で休みの日は午後に起きてました。そんなわたしがラクロス部に入って一転、毎朝4時に起きています。

今、私は人生で一番早起きをしています。

オフの日も6時に勝手に目がさめるくらい早起きに慣れました。

早起きをすることでオフの日も時間を有効に活用することができます。
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Question マネージャーの面白さと魅力とは?

「選手と一緒にチームで勝つ喜び、負ける悔しさを感じる」

一番近くで選手の成長をみられることです。

マネージャーはどうしたらより選手のためになる、どうしたらもっと効率よく練習がまわるか、日々模索しながら仕事をしています。

辛いこともありますが、そんな中で同期が試合で活躍していたり先輩に褒められたりしているところに遭遇すると言葉では表現しにくいですが、とてもポカポカした気持ちになり、私も頑張ろうと思えます。

マネージャーをしていてよかったと思うことはたくさんあります。

特に思うのは、選手と一緒にチームで勝つ喜び、負ける悔しさを感じることができることです。

これは、部に所属し、真剣に何かに打ち込んでいるからこそ感じられることだと思います。

 

 

Question 今年にかける意気込み

「欠かせない存在になる」

私はチームで欠かせない存在になりたいです。

私がいないとみんなが困る、そのくらい求められるマネージャーになりたいです。

口では簡単に言えますが、そんな存在になるのはとても難しいことです。

今よりももっと気持ちをラクロスに向けなくてはいけないし、部員全員のことももっと知らなくてはいけないし、言いたいことももっときちんと言えるようにならなくてはいけない。

今年は成長します。

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Question 心に残っている思い出について

「自分の甘さを感じたこと」

昨年のマネージャーリーダーのゆっこさん(2016年MGリーダーの反町)に練習の度に、もっと声出してと怒られていたことです。

そのときは本当にゆっこさんが恐くて恐くて練習に行くのが億劫だったのですが、今思うのはあの時の自分は甘かったなということです。

1年生なんてできる仕事は限られているし、むしろ出来ない仕事の方が多いです。

そんな中であまり声も出していなかった私。怒られて突然だと思います。

今月から私にも後輩ができます。

私もゆっこさんのように的確な指示が出来る上級生になるように頑張ります。

 

 

 

新入生へのメッセージ

「本気で何かに打ち込む人はかっこいい」

部活に入る気がなくても、とりあえず体験会には来て欲しいです。

私は最初部活なんて入る気はさらさらなかったですが、体験会に誘われ行ってみるとそこには未知のスポーツをする先輩たちの姿。

何かに本気で打ち込む姿はとてもかっこよかったです。

体験会に参加するだけでも構いません。

絶対に参加して後悔はしないし、むしろ心を奪われると思います。

皆さんが来るのをお待ちしております。

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