選手とマネージャーにインタビュー 「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」 3年 MF

選手とマネージャーにインタビュー

「彼らはなぜラクロス部に魅力を感じているのか」

「大学生活の充実度が全く違う」

3年 MF 黒田 悠希

ゆうき1

 

 

Question ラクロス部の魅力とは?

「部員同士の絆が深い」

 部活ということもあり、サークルなどに比べると厳しそうだな、練習キツそうだなとか思う人はいるかもしれません。

しかし、その分部員との絆は深いです。

とくに同期との信頼関係は誰も壊すことはできないでしょう。

たくさんの時間を費やして、多くの試練に挑戦してきた同期はとても大切な存在です。

サークルを非難するわけではないですが、自分のサークルのイメージは常にうぇいうぇいやって酒を飲んでいるイメージです。うぇいうぇいじゃないサークルもあると思います。ほんとイメージですが。このうぇいうぇいやって、仲がいいって気持ち悪くないですか?チャラ男の集まりみたいですよね。

自分は1年の最初の頃、サークルの新歓に4個ほど参加しましたが、そのような雰囲気が嫌で、メリハリのあるラクロス部を選びました。

ラクロス部もうぇいうぇいがないわけではないです。

体験会にくれば、わかります!

お待ちしております。

 

Question ラクロスの面白さと魅力とは?

「応援される中でゴールを決める。そんな舞台は大学が最後」

 

ラクロスはクロスと呼ばれるスティックを使って、ゴールを狙うスポーツ。

ラクロスの説明はこのページ

自分が思うラクロスの魅力は、ゴールを決めたときの歓喜の瞬間です。

どんなスポーツもそうですが、試合で点を決めた時、例えばサッカーの得点シーンを想像してみて下さい。

めちゃくちゃかっこいいし、自分が決めたらと考えるとめちゃくちゃ上がります!

ラクロスは接触が許されているので、体で相手を押し込んだり、吹っ飛ばしたりすることができます。

そういう部分は日本でメジャーな野球やサッカー、バスケにはない部分です。

言葉ではイメージしづらいと思うの、ぜひ体験会にきてみて下さい。

ゆうき2

 

 

Question 今年にかける意気込み

「信頼される存在になる

「初のリーグ戦」

 自分はまだリーグ戦に出場したことがありません。ベンチにはいたけど、フィールドには立ったことがないです。

実力がなかったし、自分より上手い人がたくさんいたのは分かっていたけれど、同期の中で自分だけ試合に出ていないこととか考えると悔しい気持ちでいっぱいでした。

そして、今シーズンは初めてのリーグ戦になりそうです。ま

だ、開幕まで時期もあり実感が少ないですが、卒業していったオフェンスの選手がいなくなってしまった分、今のオフェンスメンバーで点をとらなければならないと考えると、自分は点を取れるのかなと手に汗をかきます。

MFの先輩である、そうまさん(4年)、ゆうとさん(4年)、はやてさん(4年)、FOの先輩である、たつや(4年)さんと一緒にいられるのも今年が最後。笑って終われるリーグ戦にしたいです。

そのために、勝つために何ができるのか? どうやったら成長できるのか? まずは練習に対する意欲が大切だと思います。

 

これは、あるブログを読んで学んだことですが、組織の中には2種類の人間がいます。それが「やる」人と「やらされる」人。

たとえば、ラントレで少しでも体力をつけようとして限界に挑戦している人と、走らされている人。

ウエイトで体を大きくしようと進んで追いこむ人と、追いこまれる人。

キツい練習メニューで、上手くなろうと最初にセットする人と、やらされる人。

 これが「やる」人と「やらされる」人の違い。やっていることは同じでも、質も追いこみも圧倒的に違います。

自分はこのブログを読んでから、ラクロスに対する意欲が変わりました。今までよりもはるかに。

この前、田中さん(昨年度主将)に「ゆうきのやる気すげー伝わる(笑)」と言って頂けたので、少しだけでも昔と変わったのかなと思います。

ただ、ラントレなどその他のメニューでまだ「やらされる」側に自分がいるので徐々に変えていきたいです(笑)

勝つために何ができるのか?

どうやったら成長できるのか?

をこれからも追求します。

ゆうき3

 

 

Question 心に残っている思い出について

「ラクロスを通じて自分を知った」

 自分は昨シーズンの6月頃から、上級練習(2.3.4年主体)から1年練習に変わって練習をしていました。しかも、同期の中で上級から外れたのは自分だけでした。

理由は一言でいうと下手くそだから。もう少し詳しく言うと、ボールのキャッチができなかったから。

1年練習に入る2週間ほど前に、MFリーダーにこのままのプレーだと1年練習に入って基礎からやり直した方がいいと告げられ、めちゃくちゃ焦ったのをよく覚えています。

1年練習が嫌というわけではないですが、上級から外れるのは嫌だったので、その2週間はキャッチがうまくなるために、今まで以上に壁あてをしていました。

しかし、現実はそんなに甘くなく、キャッチは上手くなりませんでした。6月の朝、練習が始まる前のアップの時間、MFリーダーと話し合って1年練することを決めました。その時は自分の弱さを痛感して号泣してしまいました。

組織メニューでパスキャッチは当たり前の練習で常に足を引っ張っていた自分がいて、基礎からやり直したほうがいいことは納得できる一方、悔しかったし、そんなラクロスをしている自分が嫌いでいつの間にかラクロスをするのが怖くなっていきました。

正直、その日からほぼ毎日、部活やめようと思っていました。同期にはやめるつもりないよ〜とか言いつつ、やめたかったしやりたくありませんでした。でも、なかなかやめる決断にまで至りませんでした。

「これって、自分から逃げてるだけなんじゃね?」と思ったからです。

それに、1年生と練習していく中で、自分が足りていなかった基礎を発見することができ、キャッチ以外にも成長できるプレーがたくさんありました。

あの時の1年生には、感謝しかありません。

自分がいることで、やりづらい練習もあったと思うのに、受け入れてくれてありがとう。1年生と練習できたから、ここまでやっていけました。

そして、昨年の主将の田中さんに認められて上級に戻れた時は、嬉しすぎて泣きそうになりました。こらえましたが…

もっともっと上手くなりたいです。

 

 

新入生へのメッセージ

「活躍できる舞台がある。輝ける舞台がある。」

 ご入学おめでとうございます。

ラクロスって何?プリキュアのやつ?暑そう?と思っている新入生、ぜひ体験会だけでも来てみて下さい。

一度来ればまたやりたくなります。それほど面白いスポーツです。

1年生には、サマー・ウィンター・あすなろと3つの新人戦があります。

入部してから4ヶ月くらいですぐに活躍できる場所があるんです!!

仲間も相手も初心者ばっかりだから、MVPとれるのは自分の努力次第。

一年目から優勝目指してみませんか?

グラウンドで待っています。

ゆうき4

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